自然とふれあい        健生ハイキングの会        自然に学ぶ

〜第273回 箱根旧街道〜

 第273回 箱根旧街道
 参加人数20人

 コロナ禍ハイキングの会もしばらく開催を見合わせていたが、8月25日からの根子岳山行に続き、
今回もウイズコロナ、新しい生活様式でのハイキングで実施。

 当日、箱根湯本駅9時20分集合。「三密」を避けるため、集まり次第バス三便に別れて須雲川BTへ。

 10時15分参加者20名全員揃い、挨拶、ストレッチを行い「須雲川自然探勝歩道入口」からハイキング開始。

 霧雨状態。須雲川右岸を歩きすぐに対岸を渡る。この橋、丸太の手作り橋、皆さん慎重に渡る。登り切りそれから先が「江戸時代からの石畳」。
 前日の雨の雫も残り滑りやすく、皆さん足もとに集中。全く私語なし。

 11時20分、畑宿の宿場町に入ると県道に合流。トイレ休憩をとり再び旧街道の石畳。
さらに進むと箱根旧街道の最難関の「橿の木坂」。段々と列が延びていく。

 12時40分、昼食場所の「甘酒茶屋」に到着。茶屋のお接待のお茶が身に染みる。13時30分出発。最も長い石畳の旧街道に入る。滑りやすく皆さん慎重に登る。最高地点(820m)から権現坂の旧な坂を下る。やっと芦ノ湖が見え元箱根に出てほっとする。

 湖岸をしばらく歩き樹齢400年の杉並木歩き恩賜箱根公園経由で14時40分箱根関所跡に到着。湿度と滑りやすい石畳で皆さんお疲れ。クールダウン後三々五々バスにて箱根湯本、小田原へ。

 高低差560m、距離8kmの東海道の「天下の剣」箱根旧街道の滑る石畳のお疲れのハイキングでした。

                記:大田
  動 画

●画像の上でクリックすると画像が拡大します。

箱根湯本駅に到着

箱根湯本駅前からバスで

須雲川でストレッチ

大田リーダーのコース説明

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河原に出た

早速に渓流渡り

ここから登りです

旧街道に入る

滑りやすい石畳を登って行く

道端に咲く綺麗な花

可憐な花

畑宿に出た

水分補給で休憩

ここから江戸の名残を残す旧街道

石畳を登って行く

滑りに注意

車道と並んで

階段も登って

雑木林の中を行く

甘酒茶屋到着でお昼の弁当

中村祥子会員25回参加賞

記念写真を全員で

車道を歩いて

車道に沿って

箱根旧街道入口

記念写真を

石畳の坂を登って行く

箱根名所の杉並木を通って

箱根神社の鳥居をくぐって

箱根関所で解散

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