〜第324回〜 「伊豆大島・三原山」

実施日 4月25日(木)
天候は晴れ  
JR熱海駅に8時20分集合。
参加者 17名(内男性6名、女性11名)

 熱海港からジェット船にのり大島岡田港到着。 島内は交通手段が大変不便で、移動はジャンボタクシーを利用した。
宿泊ホテルに荷物を預け、10時50分頃から三原山に登山開始。

 小さなり林道を歩き,溶岩台地の間を抜け,登山開始。空は快晴!富士山が伊豆半島の上にくっきり浮かんで見える。火口周りの遊歩道に入るとガレ場で少し歩きずらい道になる。 中央噴火抗口が右手に現れる。すごい迫力だ。昼食をとり再び遊歩道を歩いていく。

 遊歩道の終点に三原神社がある。不思議なことに、噴火で流れ出た溶岩がこの神社だけは避けて流れたようだ。その痕跡も残っている。

 ここからコース予定を変更して、三原山の健脚コースでフルコースともいわれている、表砂漠、裏砂漠コースと一周することにした。距離と時間がかかることが予想される行程だ。 砂漠のような異質な雰囲気の中を歩くのは初めての経験なので、歩き疲れはあったが、楽しさもあった。途中,櫛形山山頂付近から猛烈な強風に吹かれ、吹き飛ばされないよう皆注意して下っていった。

 17時に宿泊ホテルに到着。歩行時間5時間半、歩行距離約13.6km。 全員無事ハイキングを完了した。
                 (伴 敏郎 記)


動画はここをクリック

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熱海駅に集合


         熱海港からジェット船に乗って


 45分で伊豆大島岡田港に到着


          今日宿泊する大島温泉ホテルに着
 


 ホテル前でストレッチ


       溶岩台地を歩いて



  火口巡りとの分岐点 


            周りを観察しながら  



 大きな噴石




        三原山に向かって登って行く


山頂との中間地点



       快晴の空、伊豆半島に浮かぶ富士山

     



1986年に出来た噴火口



                迫力の中央噴火口 

 



強風を避けてお昼の弁当



               山頂で記念写真


 観光スポットのゴジラ岩


            三原神社
(不思議なことに、溶岩はここを避けて流れでいったようです。


不思議なことを解説


            表砂漠へ急坂を下って行く



 急斜面だ


          表砂漠に入った


三原山台地に咲く花   


         


池を回って


         別世界のような表砂漠の中を行く


      


               ここで記念写真 


猛烈な強風の中、櫛形山山頂に到着 


        ここが第2展望台で砂漠を見渡せる 


強風に負けず下山 


           砂漠の中を下って行く 


もう少しで下り終える 


            夕日に映える幻想的な富士山 


温泉に入、りリラックスして夕食に 


      2日目、ジャンボタクシーで、島内一周観光 


100回以上の噴火で堆積した地層切断層 


             ここでも記念写真 


波浮の港、踊り子が出入りしてた旅館 


                 波浮の港を上から 


観光スポットの筆島


   帰りは熱海港に向かうジェット船に乗って 


ジェット船内 

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