自然とふれあい        健生ハイキングの会        自然に学ぶ

〜第246回 : 明星ケ岳(箱根) 〜

健生ML会員・健生ハイキング会の会員の皆様へ

 11月10日(土)は開発財団主催で神奈川健生が実行委員のAD全国大会が東京会場で開催された日ではあったが、既に決定していた箱根外輪山の北側にある「明星が岳」ハイキングを総勢14名(うち女性11名)で晴天のもと楽しんできた。

 宮城野営業所バス停の集合時間にリーダーが遅刻という、ハプニングはあったものの他の参加者は全員が揃い、出発前のストレッチをし、簡単なミーティングと初参加者(体験参加者)の紹介をしてアプローチの長い登山道入口を目指して出発した。
その場所では、服装調整と水分補給を行い、山道に入ったがすぐさまの急登に驚きながら、木漏れ日のなか小まめに休憩を取り、小鳥のさえずりを聴きながらゆっくりと歩を進め、大文字焼きの「大」の字の肩を目指した。

 大文字焼きの地点に到着し、そこからの眺望と暫しの休憩をとり、次の明星ヶ岳の頂上を目指した。
 同場所には11時30分に到着して古めかしい祠をお参りして、楽しみの昼食をとった。
昼食では参加者の皆さんが持ち寄ったミカン、柿、リンゴのほかチョコレートに加え大福もあり「これではハイキングをしても太ってしまう」と言いながらも食欲は旺盛。 そこで、集合写真を撮り次の鞍部を目指して出発した。

 なだらかな長い下り坂は皆さん余裕で会話が弾む。沿道の可憐な「りんどう」の花を眺めながら歩を進めていたら、自転車で登山をしている集団に遭遇して驚くばかり。
ほどなく鞍部に到着したが、そこでは旅行会社のハイキングの集団にも遭遇した。

 ここから当初予定のコースを変えて宮城野営業所のバス停を目指すことにした。 下りの道のりは、昨日の雨や切り株、更に地面に張り出している木の根に注意しながら慎重に下ったが、これから頂上を目指して登ってくる人に遭遇して驚いた。

 当初の予定時間よりは早い時間に一般道に全員無事に着き、その後、バス停にて各自クールダウンのストレッチをして、バスを数台待ったが全て満員状態で乗れなく、やむなく強羅の駅に向かうまたまたハプニング。

 今回のハイキングは、途中で自転車集団や旅行会社のハイカーとの遭遇、帰りのバスに乗れないなど思い出深いハイキングになった。       
       (記 赤間)  

 登山口に向かって出発

   

  

  

 

 登り始める                       

 休憩                 

 強羅の街が                    

   水分も補給                             りんどう 

お昼の弁当      

 記念写真を    

 

 しばらく尾根歩き                       

 

下りが始まる

   

 急な下り

   

バスを待つが・・・                           強羅駅へ

   

自転車の集団と出会う

 

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